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第34話

️🖍
教室のドアの前で立ちすくむ






















一体、どんな顔してグクに会えばいいの_?



会いたいのに怖い_


















心臓の音がうるさくなってきて足も震えてきた




ああ、やっぱりダメだ…












































ギュッ


🐧「大丈夫だよ、あなた」





あなた「ミナ…」











いつの間にかミナが隣にいた

それにも気づかないくらい緊張するなんて…















🐧「私がいるよ。あなたが大丈夫になるまでずっとこうやって手握っててあげる」






繋いだ手から温もりを感じる

ミナの手、温かいな_


























あなた「あれ…?」














気がつくと心臓の音も聞こえなくなって足の震えもなくなっていた
















🐧「ふふ笑やっぱりあなたにはこういうおまじないが1番効くね!」




なんて言って無邪気に笑うミナ
























🐧「ちゃんと自分の気持ちに正直になって。
ジョングクくんはきっとあなたの気持ち受け止めてくれるよ」






あなた「うん…!」



























行こう_



















教室のドアをゆっくり開ける

































グクに会うために_
































NEXT_


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いちごあめ
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