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第39話

️🖍
🐇side




















昼休みになってもあなたは帰って来なかった


あいつ何してんだよ…







気にすれば気にするほど心がモヤッとする
あなたとの思い出がよぎる









くそっ…!何でだよ!




何であいつの事になるとこんなムキになるんだよ…













































































もう分かってる

“それほどあなたが大事な存在なんだ”_


































最初は単純に絵のモデルとして利用した、それだけだった。けどあなたの存在は日を重ねるごとに俺の中で特別な“何か”になっていった




















































ただあなたが愛おしかった










ああ、そうか

俺、そんなにあなたのこと_



































ようやくこの気持ちに気づけた





































いや、ホントはもっと早く気づいていたのかもしれない。ただ、知らないフリをしていのかもな…。ホントの事言ったらあなたが離れて行きそうで、あの放課後の2人の時間がなくなりそうで怖かったんだ_



















でも、もう逃げないから。



















































あなた、この気持ちを伝えるのが遅くないなら、まだ間に合うのなら俺は__
























































あなたを探しに行こうとしたその時















































🐧「……待って」


























目の前に彼女がいた_





























NEXT_












































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いちごあめ
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