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第42話

️🖍
🐇side



























昼休みだから皆廊下に出たり話したりで賑やかになっていた














でも今の俺には皆の話声なんて聞きとる余裕なんてなかった。あなたを探し出すことで頭がいっぱいだったから_

人混みにのまれながらもあいつがいる屋上を目指した




”あなたに会いたい“_


その気持ちが俺を奮い立たせた



























































🐇「ハァ…ハァ」

息があがった頃にようやく辿り着いた

あなたがいるかもしれない屋上に_























🐇「あなた、待ってろよ」




































バァン!!!





🐇「あなた…!」







思いっきりドアを開けた



ちょっと力加減間違ったかも…←











































でもその時…ドアを開ける音に混ざってゴンッって鈍い音がした



































俺が屋上で最初に見たもの



それは_













鼻血を出してのびているあなただった

















もしかしてコイツ、俺が勢いよくドアを開けた時にドアの近くに…?



じゃあもしかして、さっきの鈍い音の正体ってまさか…




























やべぇ、冷や汗( ˙-˙ )


てか、あなたのタイミングの悪さ半端じゃねぇな、おい



その前に鼻血が…!






ああ、もう… くそ!























どっからどう突っ込めばいいんだよ…!←




















皆さん、久しぶりのあなたとの再会がこんなオチってありですか?


↑はよあなたちゃん保健室に連れてけジョングク氏( ˙-˙ )
















NEXT_



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いちごあめ
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