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第37話

️🖍
🐧side


























今日の朝、あなたはどこかスッキリした様子だった。けど、やっぱり不安そうで…

だから震える手をそっと握った


あなたが感じている辛さを分かち合いたいよ_


























教室に入ってあなたが席に着くのを見守った。“きっと大丈夫”って心の中で呟きながら























だけどあなたの声はジョングクくんには届かなかった。あなたの努力がその瞬間パッて簡単に消えたように見えた。






私もその光景に目を疑った

違う、こんなの違うってどこかでこの光景を否定している自分がいた

















こんなの辛すぎるよ_




























🐧「あなた!!」





あなたが教室から出て行ったとき、ちゃんと止めてあげたかった。

けど出来なかった。あなたには私の声なんてこれっぽっちも届いてなかったから。




ただあなたが走り去って行くのを見てる事しか出来なかった
































あなた行かないで_









何だかこのままあなたがどこかに行ってしまいそうで怖かった
















ジョングクくんの方を見ると彼はあなたが声をかけた時と変わらない体勢をしていた














ジョングクくんならあなたを変えてくれる、笑顔にしてくれる…そう信じていたのにその希望も儚く消えていた




























ジョングクくん、あなたの気持ちに気づいてあげて_

もうあなたを辛い目に合わせないで_










































あなたは今何を考えているの_?




















NEXT_







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いちごあめ
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