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第48話

️🖍
あれからどのくらいたったんだろ…

グクが用意してくれた濡れタオルはもうぬるくなっていた




















今さらながらグクの優しさが心にしみる

前は嬉しくてたまらなかったのに今は辛くて苦しい





















あなた「もう行かなきゃ…。え?」

















ベッドのわきにはグクが寝ていた

今までずっと看病してくれて傍にいてくれてたんだね…

























ホントはちゃんと話したい

けど怖い。合わせる顔がない




だから_



















あなた「ごめんね…さよなら。」












グクを起こさないようにベッドから出た

カーテンを開けようと手をのばした時だった


























グイッ



あなた「?!」





🐇「…どこ行くんだよ」






















ビックリして振り返るとグクが私の手を掴んで引き止めていた








































🐇「…もう逃がさねぇ」

































NEXT_


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いちごあめ
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