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第28話

️🖍
ある日のこと_












私とグクはいつも通り放課後の教室で作業をしていた


























でも今日はグクの様子がおかしかった




















あなた「グク、絵は順調?」


🐇「……」


あなた「グク…?」



🐇「……」



あなた「ねぇ、グク。兎ー?」








何回呼んでも返事がなかった

無視とかいい根性してんじゃん🙃
















あなた「集中してるのは分かるけど返事くらい…」














そう言いながらグクに近づくと首がカクカクしていた











眠たかったんかい←




それでも筆を持って一生懸命眠気と戦いながら絵を描こうとしてる















あなた「…少し休めば?」


🐇「ん…。……やだ。」←








いや子どもかよ😇




















あなた「気持ちは分かるけど今描いてもいい絵は描けないんじゃない?」












痛いところをつかれたのか「…じゃ少し休む」って素直になるグク











あなた「その方が良いよ…ってもう寝てる…」






よっぽど眠かったんだね
それにしても何て寝付きのいい…


























あなた「あれ?」



グクの鼻の先が絵の具かな…?少し黒くなっていた













あなた「これに気づかないくらい夢中になってたんだ笑」









可愛いなって思った


























グクの鼻を拭きながらクスッと笑った

























NEXT_


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いちごあめ
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