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第32話

️🖍
🐧side

























散歩をしているとあなたに会った





「あなたー!」って声をかけるつもりだったのに何だか元気がなかった







何かあったんだろうな、昔から一緒だからすぐ分かる


































「ちょっとそこで話そっか」って言ってあなたを公園まで連れて行った

































あなたはなかなか話してくれなかったけど気長に待った。こういうのって人それぞれタイミングがあるでしょ?










しばらくするとあなたはポツリポツリと話し始めた。私の思っていた通りあなたは悲しい事があったみたい




















































話の途中で気になる事があった




あなた「楽しかったんだ。あの時間が。
けど今は心に穴が空いたみたいで…。もう分かんないよ…。」



「あなた…。それって…」



















あなたにはあの時教えなかったけど、きっとそれは恋_だよ。








ジョングクくんと仲良くなってあなたは段々変わっていった。笑うことが多くなって表情も明るくなった。それは紛れもなく彼のおかげ。










あなた自身に気づいて欲しくて「恋だよ」なんて言えなかった。

























話を続けるあなたは何だか泣きそうで見ていられなかった




だから
「んっ!」て両手を出してあなたをハグした。


普段からあなたは弱いところなんて見せない。少しくらい甘えても良いのに…。





私は泣いているあなたをただ慰める事しか出来なかった



その時のあなたは少し震えていてちょっと力を入れたら消えてしまいそうだった




























やっぱりあなたには色がない世界は残酷すぎるよ。いつまであなたを苦しめつづけるの_?
















































あなた、私はあなたに約束する





例えこの先どうなろうと私はあなたの味方だから_


























NEXT_





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いちごあめ
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