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第50話

️🖍
🐇side






















🐇「ん…」




しまった、寝ちまったか…

今何時だ?

そう思って当たりを見回した時だった















あなたがベッドから抜け出そうとしていた

とっさにあなたの手を掴んだ





もうこの手を離したくない_























🐇「あなた…」



そう思いながら名前を呼んだ












































けどあなたの目は恐怖の色に染まっていた



そりゃそうだよな。声が届かなかった相手が平然と傍にいるんだから…



それでも俺は…もうあなたにあんな思いさせたくねぇんだ














🐇「俺は…」




いざあなたに話をしようとすると声が震えて手にも力がはいる



































でもあなたは震えていた





そして…



















あなた「…やだ。嫌だ、嫌だ!」





そう言って俺から逃げようとした

待ってくれ_





































ギュッ



気づいたらあなたを抱きしめていた_































NEXT_



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いちごあめ
いちごあめ
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