第6話

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なんとか頭痛は、おさまりつつある。

とりあえず行くあてもないので、さっき人っぽい声が聞こえた方に行ってみようと思う。
you
you
スキル、ポイント消費で地図を作って。
その瞬間、脳内で地図が生成される。

地図を見ると大きい国が数個ある。
それと、今いるのはジュラの森って所らしい。

you
you
声が聞こえたのは、こっちか。
一応、スキルの声は聞こえなくてもスキルの使用はできるっと
歩いたり、走ったり。
この世界での感覚を確かめながら、向かう。
にしても、さっきから誰かにつけられてると言うか監視されているというか。
you
you
スキル、武器を透明化できるスキルを永久的に獲得して。
すると、腰に差していた刀が透明となり見えなくなる。

あ、この刀はさっきまでいた世界で拾ったやつね。
多分、転移とかさせられた侍とかが持ってきて死んだんだろうね。
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リムル
リムル
おい、ソウエイ。
森の中でいきなり現れた奴がいる。
追ってくれないか?
ソウエイ
ソウエイ
御意
とりあえず、ソウエイに追わせたけどいきなり現れるって何ものだ?
大賢者が無ければ魔力反応もなかったからわかんなかった。
ソウエイ
ソウエイ
リムル様、御報告よろしいでしょうか
リムル
リムル
って、はえーな。
いいぞ
分身体があるからかソウエイは凄く早い。
ソウエイ
ソウエイ
結果としては、
女の魔族と思われます。
腰に刀を挿しており、魔力の大きさなどは不明です
リムル
リムル
ありがと。
で、問題なのはこっちに向かってきてるのと魔力がどんだけあるか。
ソウエイ、引き続き頼む。
先に手は出さないように。何かあれば報告してくれ
ソウエイ
ソウエイ
御意
と言って、ソウエイは消えた。
にしてもなんでこっちに向かってくるんだ?
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作者
作者
こんにちは!作者です
作者
作者
ここで、説明があるのですが……
作者
作者
主人公…つまり貴方が「スキル、〇〇して」と言っているのは口に出してないです!
作者
作者
ややこしい かと思いますがよろしくお願いします!