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第8話

もう少し
ち む
ち む
ヌナ ッ、一緒にご飯作ろう!






なぜ僕がこんなこと言えるのか!





それは~














僕以外のメンバーがお仕事でいないから!












やったあぁぁぁぁ~(๑•̀ㅁ•́๑)✧
ヌナ
ヌナ
いいよ~!
ヌナ
ヌナ
何にする?
ち む
ち む
じゃ~
ち む
ち む
ビビンバぁ!
ヌナ
ヌナ
おっけ~じゃあ作ろッ










1時間後…
ち む
ち む
できたぁ~♡
ヌナ
ヌナ
頑張ってたらもう6時になっちゃったねㅋㅋ
ヌナ
ヌナ
冷めないうちに食べちゃお ッ!
ち む
ち む
ちゃるもっけっすみだ!
ヌナ
ヌナ
ちゃるもっけっすみだ!
ち む
ち む
!!!!
ヌナ
ヌナ
お、いしい~!
ち む
ち む
なんか足りなくない?
ヌナ
ヌナ
うん…
ち む
ち む
あ、キムチがないや!
ヌナ
ヌナ
キムチ~







































ち む
ち む
ちゃるもげっすみだぁ!
ヌナ
ヌナ
ちゃるもげっすみだッ
ち む
ち む
二人で作ったご飯、おいしかったね~
ヌナ
ヌナ
うん!おいしかったぁ



ふぅ
ち む
ち む
ヌナぁ…疲れた…
そういって抱きついてみた。
ヌナ
ヌナ
?!
ヌナ
ヌナ
…いつもお疲れ様~
とんとんしてくれるヌナ 。
ち む
ち む
ヌナ 、だいすき。
ヌナ
ヌナ
うん、私もだよ…
ヌナ
ヌナ
みんな…だいすき……
僕の首に冷たいものが落ちてきた。












ヌナが 泣いていた。
ち む
ち む
ヌナッ?!
ち む
ち む
ご、ごめん…やだった???
ヌナ
ヌナ
え…ううん、いいの…





































「もう少しこのままで居させて…」

































こんな言葉をヌナから聞いたのは初めてだった。
































涼しい風が吹く、









7月の土曜日のこと。