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第20話

冷たい息
ちむside*






















ち む
ち む
あれ…
ち む
ち む
手紙ってどうやって書くんだっけ…






なぜ手紙か!

それは…



恥ずかしくてヌナ に話しかけられないから

手紙ならいいかなって思ったから!





でも手紙の方が恥ずかしいかも///


そんなこんなで手紙の書き方忘れちゃったよ…


ち む
ち む
ねいばー!ㅠㅠ




そう言ってスマホに飛び付いた僕。



なんて情けないの…ㅠㅠ
ち む
ち む
えーと…?









「思っていることを伝える」





















…え?



それだけ?



アドバイスそれだけ?!
ち む
ち む
やっぱり無理だぁぁぁぁ
もうくしゃくしゃにしよう!



もう無理だ!
ヌナ
ヌナ
じみんちゃんどしたの?
ち む
ち む
?!
ドアからひょこっと頭を出すヌナ 。



会いたいんだけど今は来ないで!


ほんとに無理だから!!!!
ヌナ
ヌナ
さっきから騒いでどうしたの?
ヌナ
ヌナ
じみんちゃんらしくないㅋㅋ
ち む
ち む
なんでもありません!
ち む
ち む
ぬ、ヌナ は帰って!
ヌナ
ヌナ
やだ~帰らないッ!








帰って!


僕が死んじゃうから!
ち む
ち む
どうしたら帰ってくれますか…
ヌナ
ヌナ
ん~、じゃあ













「ヌナ のことどう思う?」
ち む
ち む
え…















少し笑顔がひきつってるような感じがした



ヌナがそんなこと聞くことなんてない。





何かあったのかな?
ち む
ち む
ヌナ…
ヌナ
ヌナ
あ、今の忘れて!
ヌナ
ヌナ
じゃあね!
ち む
ち む
まって…




抱きしめてた。



ヌナは冷たかった。

でも僕の腕をつかむその手は温かい




ヌナをどう思っているか?




大好きに決まっている。

愛しているに決まっている。






でも僕は違う答えを出すと思うな__





















ヌナ
ヌナ
じみんちゃんッ
ち む
ち む
ヌナ 、大丈夫だよ…












































僕はヌナ の全てを愛すよ。












笑っているところも

怒っているところも

泣いているところも、



























「ヌナの冷たい息のように冷淡なところも。」