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2022/01/18

第37話

言霊















riaさんと話してて思いついた小説……

リクくんの言霊と、言霊が効かないイアの話
(本当は漫画描こうとしたんですけど画力が足りませんでした)














リク
リク
___っ
イア
イア
は、…っ、………
イア
イア
リク……!
リク
リク
っ………!!
リク
リク
『追いかけて…くる、な…!!』
イア
イア
嫌よ……リク、逃げないで…!
リク
リク
(あ、あれ……っ)
リク
リク
っ嫌だ!!(また逃げ出して)
イア
イア
ーーー…!!(リクの手首を掴んで引き止める)
リク
リク
っじゃ………!!
リク
リク
『邪魔するな!!!!!』
イア
イア
__っ
リク
リク
(…?)
リク
リク
(なんか…世界が、壊れ、)


リク
リク
ぅ………?(目を開け)
イア
イア
…………(少し驚いた様子でリクを見ている)
リク
リク
え、何……??
(額に寄せられてたであろうイアの手を見て)
イア
イア
……貴方の言霊って…私にも効く事あるのね…(呟くように)
リク
リク
………えっ?
リク
リク
えぇぇええええ!!!???
なっ、なんでその事 言 霊 知ってんの!?!?!!?
リク
リク
ってか、なんで此処にいんの!!?!?!!???
此処寝室だよね?!?!!?!??!!
イア
イア
あぁ…w(笑いを溢し)










【お話の訳】

リクが寝ている間に、イアがリクに夢を見せる。
その夢は、
「私(イア)にリクの言霊は効かない」
と言うのを伝える為のもの。

だが実際は本当の本当に低い確率で成功する、
と言うだけで、本当に「効かない」と言う訳ではなかった。

寝言でリクが、「やめろ」と途切れながらも言った時、
それは偶然にも言霊の効果を持ち、成功した。

「やめろ」と言われたイアは、
リクに夢を見せる事が出来なくなり、リクは目を覚ます。

イアはまさか言霊(しかも寝言)が効くとは思わず、
驚いており。

リクはイアがそこにいる事、
自分に何かをしていた事、そして、
イアが自分の言霊を知っていた事に驚いている。





こ…これが…

☆ 深 夜 テ ン シ ョ ン ー … !!!



(尚深夜ではなくもはや早朝)

すいませんでした…(