第6話

once again…
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2021/03/20 11:19





紫耀side.








『 お〜いっ、しょ〜? しょーくん、起きてくださ〜い 』

『 んん、』


あぁ、とっても気持ちい朝だなぁ、


ぽかぽか天気にすずめちゅんちゅん鳴いてるし。

ベットはふかふかだし、何より岸くんの声で目覚めること。

バターの匂いもする、?


『 おぉ、起きたか?』


『 んふぅ、おはよっ、』


『 おうっ、はよー、
  朝ごはんできてるぞ〜 』


『 え、フライパン触れるの?俺にはさわれないくせに〜、』


『 なんか、ものは触れんだよなぁ、笑 』

『 ん〜、なんとも納得いかないぞ。
  毎日恒例のおはようのちゅーもできないし?』


『 紫耀みてて?
  ん〜、ちゅっ!』

精一杯力込めた投げちゅーされた。笑

触れないと意味ないのに〜、笑

まぁ、かわいすぎるからいっかぁ、笑


『じゃあ俺からもっ、ん〜ちゅっ!』

『よしっ、これでちゅーできたな!)

『やったやった♡』

『 んはっ、かわいい笑 』

岸くんからのかわいい、照れるんですけど〜、//

はいっ、久しぶりのいちゃいちゃをして、
おいしいおいしい岸くんの手料理をたべますっ、

『 ん〜、おいひぃ、 』

『 おお!よかったぁ! 』

こうゆうのを幸せって言うんだろーなぁ、

俺は、岸くんが幽霊として隣にいてくれる期間が1ヶ月ってことを知っている。

岸くんは隠してるつもりなんだろうけど、昨日夜1人で泣いてたもんね。

寝たふりしてたんだよ、。

この1ヶ月間、しっかり幸せ噛み締めないとね…。


























不具合で更新遅くなってスミマセン…💦