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第14話

っは!
朝だ…
…ん
重い
隣を見ると、岸さんがいた

そうだった

一緒に寝たんだった

岸さんを起こさないようにベッドから出た
朝ごはん作るかー

パンとバターでいいか☜適当笑

じゃあ、みんなを起こしに行こー

まずは、岸さんから
あなた

岸サーん!
起きてくださーい

岸優太
…んん
あなた

はやくー
起きてください

岸優太
うん、分かった…
そう言って、ベッドから起き上がった
よし、次
あなた

永瀬さーん

そう言いながら、部屋に入ると
永瀬廉
おはよう
既に起きていた
それに、服も着替えていて、完璧だった
流石だわ
さて、次は
あなた

岩橋さーん

あなた

起きてくださーい

岩橋玄樹
返事がない
私は、岩橋さんのベッドに近づいた

それにしても、可愛い顔してるな…

お肌スベスベそう

キレー





すっかり、起こすのを忘れて綺麗な顔に夢中になっていると
岩橋玄樹
…ねぇ
え!?
岩橋玄樹
どのタイミングで起きればよかった?
少し、恥ずかしそうに言う
可愛い…








そう思ったのも、つかの間



腕を引っ張られ、ベッドに押し倒された
あなた

わ!

岩橋玄樹
ねぇ、男はみんな狼なんだから無防備に近づいちゃダメだよ
そう、意地悪っぽく言って、リビングに入っていった
…もう…


次…!
次は、最大の難関な気がする
平野さん…
あなた

平野さーん…
起きてくださーい

平野紫耀
うん、起きない
あなた

ひーらーのーさーん!
朝ですよー

耳元で言った
そうすると、さすがに目を開いた
おっ!
起きた
あなた

はやく、起きてくださーい

平野紫耀
あなたちゃんが、キスしてくれたら起きる
うっ!

何それ…
あなた

嫌です

平野紫耀
メイドに拒否権はありません
かしこまった口調で言われた
(´;δ;`)ううう…

やるしかない…
あなた

chu!

少し、リップ音がなった
そうすると、ニヤリと笑いベッドからおりた
平野紫耀
ご馳走さん(´・∀・`)ニヤ
やっぱ、やらなければ良かった…



疲れ果てた…

いやー、とりあえず終わってよかった…







ん?

誰か忘れてるような…

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雪音
雪音
こんにちは! King&Prince大好きです! 大阪人です!
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