無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第9話

様かさんか
あなた

あの、えっと…じゃあどうしましょ…

混乱して頭が上手く回らない

だって目の前にクラスメイトに騒がれてた張本人がいるんだよ!

そんでもって、これからお手伝いをする人
平野紫耀
様付けとか、嫌やから呼び捨てでいいよー
いや、それは…
あなた

いえ、それは、ダメだと思うので

平野紫耀
えーー
堅苦しいやん!
あなた

じゃあ、せめて、”さん”付で…

平野紫耀
それじゃ、大して変わらんやん!
そう言って駄々をこねる
困っていると
岩橋玄樹
紫耀、やめな
あなたちゃん困ってる
さっきまでの不機嫌さは全くない岩橋さんが言ってくれた
平野紫耀
分かったよ
”さん”でいいよ
さんで
ちょっとすねちゃった平野さん
むだに、”さん”を強調してくるし…
あなた

あの、私はどんなことをすればいいのですか?

話を、神宮寺さんにふった

とりあいず、この話を終わらせたかった
神宮寺勇太
うーんとね
神宮寺勇太
食事、掃除、あとは、俺らを癒すことぐらいかな?
まあ、普通だよね

これぐらい
永瀬廉
俺らの事は他の子に言ったらアカンで
そりゃもちろん

こっちの命が危ない
思ったけど、永瀬さんって、結構クールだよね
全然喋んない
まあ、それは、言わないけど
色んなことを考えながら、頷いた
あなた

ところで癒すって何をしたらいいんですか?

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

雪音
雪音
こんにちは! King&Prince大好きです! 大阪人です!
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る