無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第13話

岸さんの隣
あの後うるさかった平野さんをなだめ、やっと寝れることになった
神宮寺勇太
おやすみ
あなたちゃん
なんかあったら、言ってな
平野紫耀
あなたちゃーん!
なんか、されたら、俺の部屋来て!
なんかって、何よ
岩橋玄樹
気おつけてな!
岸優太
おいおい!
お前ら俺が変態みたいに言うなや
神宮寺勇太
変態やん…(¬¸¬)ボソ
岸優太
おい!
あなた

とりあいず、おやすみなさいませ!

King&Prince 皆
うん!おやすみー
よし、岸さんの部屋に行く前に洗い物しよう

他にも色々…




あれこれしている間に、1時間ぐらいが経った
そろそろ寝たよね

流石に意識がある時に一緒に寝るのはヤバい

寝てる時にこっそり、隣に寝よう


ガチャ ||.c( ゚ω゚`|

ゆっくりドアを開けた
岸優太
あなたちゃん!
遅い~
え…
起きてる
なんで、起きてんねん
岸優太
はやく、隣きて?
イケメンな顔で優しく言われる
あなた

…はい…

私は、恐る恐るベッドに入った
岸優太
なんでそんなに端っこなん?
緊張せんでいいからこっちに来てよ
そう言って、無理やり引っ張られた
けど、私は眠くて引っ張られた瞬間眠ってしまった
岸さんの、あなたちゃん、あなたちゃんと呼ぶ声を聞きながら

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

雪音
雪音
こんにちは! King&Prince大好きです! 大阪人です!
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る