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第18話

この気持ちは一体なに…?
今日は永瀬さんと一緒に寝る

正直言って昨日より緊張は溶けている

だって、永瀬さんだし

寝る前にちょっとテレビでも見ようかなって思いテレビをつけた

あ…

King&Princeだ…
『君はシンデレラガール…』
あの、平野さんがちゃんと歌ってる
『僕はまた君に恋するんだろう』
あ、永瀬さんだ
この言葉誰に向けて言ってるんだろう…

好きな人でもいるのかな

てか、イケメンだし、彼女いるかも…
って、私何考えてるんだ!
別に永瀬さんなんてどーでもいいし

いや、どうでもいいことは無いんだけど…

だ、だって…ご主人様だし…!?
なんか、変に永瀬さんのこと考えてたら今日の夜が心配になってきた
てか、なんで永瀬さんのことばっか考えてんだろ…

まって、自分落ち着いて…

なんか、今日の私おかしい…

永瀬さんのこと意識してるってことは、、どういうことなんだろう…

普通に考えて異性を変に意識してるということは、、え…私…永瀬さんのこと好き…?



















いや、そんなわけないか!
ただ、彼女とかいるのかな~って思っただけだし…?

別に、永瀬さんが好きだってわけじゃないし…?

ほら、かっこいいって思うのは、彼がアイドルだからだよね…?
そう、彼はアイドルなんだ、!!

変な感情なんて抱いちゃいけない

皆の、王子様なんだから…!
平野紫耀
なーに、1人で唸ってんの?
あなた

(ガタッ!!ガタガタガタガタドンガラガッシャーン

レモンティーが入ったこつプを落としてしまった
動揺しすぎだわ…
あなた

すいません!

平野紫耀
いや、大丈夫だよ
割れた落としたけど割れてないし
あなた

いや、でもレモンティーこぼれてるのですぐ吹きますね…!

そう言って立ち上がると
平野紫耀
待って!
平野さんに腕を持たれた
平野紫耀
なんか、今日おかしない?
あなた

え…

平野紫耀
声掛けただけでめっちゃ動揺してるし
なんか、あった?
あなた

いや、なんにも…

うん、何にもない…

そう、なんにも…ない…はず
平野紫耀
なあ、俺ってそんなに頼りない?
あなた

へ?

平野紫耀
俺いちを、歳上やで?悩んでることがあるなら何時間でも聞いたる。辛いことがあるなら頼って欲しい。解決できへんことあるなら一緒に考えたる。
あなた

平野さん…

平野紫耀
だから、頼って?
あなた

…はい!

そうだ

別に、変に意識することないんだ

なんか変に意識してた自分が馬鹿みたいだ

心が軽くなった

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雪音
雪音
こんにちは! King&Prince大好きです! 大阪人です!
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