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第7話

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jm「 あなたちゃんテスト週間なんだね 」

「 あ、はい、まぁ… 」



続かない会話を断ち切るように

ピーンポーンとチャイムがなった。

無言で玄関に行ってピザを受け取ってきてくれるジミンさん。

そういう所なんだよね。



jm「 さ、食べよっか 」

「 ジミンさんと夜ご飯なんて1年ぶりとかじゃないですか?笑 」



さっきからちょっと嫌味っぽく言ってるんだけど

ニコニコ吸い込まれて終わる。

いつか爆発するのかな

なんて思ってたら思ったより爆発は早かったみたいで

ガタッと椅子が動くとずんずんこっちに向かってくる。



jm「 さっきからそれ、なんなの? 」

「 …へっ、、?」←



ちゅーしそうな勢いで突っ込んでくるジミンさんと

怖気付く私←



jm「 …。」



すごい圧に押されながらするっと横に動こうとしてみるけど

全然動けなくてひたすら怖い。

ジミンさんってこんな怖かったっけ。

…女の人襲う時もこんな感じなのかな。



「どいてください、」

jm「 … そうだね 食べようか 笑 」



思った以上にすんなりどいてくれたし

おまけにいつもの笑顔に戻ってる。

サイコパスなのかな…?



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