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第2話

02





そんな私も何事も無かったように

サクサク身支度を進める。



同居人であるパクジミンさんは

私の兄であるキムテヒョンの友人で

何故か同居することになった。

ただの同居人。


そんなジミンさんの横を通ると毎日違う

きっつい香水の匂いがするわけで。



jm「 あなたちゃんもう学校行くの? 」

「はい…今日はちょっと早くて…」

jm「 そっか。気をつけてね 笑 」



私の目をまっすぐ見てニコニコ笑うジミンさん。

心の内が読まれてそうでいつもぎこちない対応をしてしまう

そんなジミンさんの笑顔がとても苦手。



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