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第3話

03




いつもの30分くらい早く学校について

暇だな〜って勉強してるけど

勉強するとか向いてない



jk「あなた 起きろ」



いつの間にか寝てたみたいで

あっという間に30分経過してて

横にはグクがいる。



「…おはよ…。」

jk「 疲れてるだろ 」←

「まぁね…」

jk「 例の同居人? 」

「…」



嫌いなくせに悪口とかは言いたくなくて

こくりと頷いてから

また真っ白なノートと向き合う。



jk「 冷静に男の人と同居ってやばいからな?」

jk「 聞いてる? 」

jk「 あなた〜? 」

jk「 …はぁ。」

「 でもなんもしてこないし普通だよ。」

jk「 …あっそ。まあなんかあったら言えよ」

「 うん、ありがと。」



いざと言う時に頼りになる男。