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第10話

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jk「 わり、俺今日バイトだから先帰るわ」



とかなんか言って号令が終わった瞬間

カバンを持って猛ダッシュして消えてった。

今日は1人の放課後か。。。

スタバいったらまたジミンさんと女の人に

遭遇しそうで嫌な気持ちなのにどうしてか

足はスタバへと向かってる。

着いてしばらくボケーっと店内を眺める。



「私何してんだろ」



ジミンさんのこと好きなわけじゃあるまいし

珍行動すぎる。

逃げるようにスタバから出ると

ばったりジミンさんに遭遇した。

でも360度見渡しても女は見当たらない。



jm「 あ、あなたちゃん…。ぶらんけっととごはんありがと」

「あ、いや、、寒そうだったし、気にしないでください」



ジミンさんの手を見るとスーパーの袋でふさがっている。

女に手料理作るのか。

はぁ。なんて思いながら



「じゃあ私はこれで」



と言って自宅へ向かった。

歩いても歩いてもジミンさんが後ろにいる。

女もしかして同じマンションだったりする?←

なんて思いながら鍵を差し込む。



jm「 ただいま〜 」



鍵を開けて扉を少し動かした瞬間

小動物のようにすり抜けて靴を脱ぎ捨てながら

嬉しそうにリビングへ。

私はもちろんそれどころじゃないから勉強するんだけど、

あのジミンさんが料理とか考えられない。