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第6話

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ジミンさんの横をすり抜けるように通ると

いつものきつい香水とは真反対に

今日は優しい石鹸の香りがした。

思わずくるりと振り向くと

ジミンさんが笑顔でこっちを見てる。

このまま逸らすのもなんだか気まずくて

言い訳を探してるとジミンさんが口を開いた



jm「 あなたちゃん、お腹すいてない? 」

「 …え? 」←

jm「 あ…いや 今から出前取ろうかなって 」

「 確かにちょっと空いてますけど… 」

jm「 じゃあ一緒に食べようよ 」



正直一緒に食べるのは嫌…だけど

ここで断ったらいつものあの悲しそうな顔してくるだろうし

第1 キムテヒョンに殺される。



「 いいですよ、そうしましょう、!」

jm「 やった 笑 」



この人よく笑うなぁ、とか思いながら

受話器に手をかける。



jm「 あ、電話しとくからいいよ 」

「え?あ、ありがとうございます」



こういうサラッと紳士なところが

女の人を呼び寄せちゃう魅力の一つなのかな

そんなことを考えながらリビングのテーブルに

勉強道具を並べる。

テスト勉強は部屋よりもリビングの方が捗る気がして。



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