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第8話

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ピザも食べ終わって

リビングにこれ以上いるのは気まずかったし

ジミンさんもなんだかあれから

余計ニコニコするようになったしで

自室に戻ることにした



jm「 僕が勉強教えてあげようか? 」

「 え? …あ、大丈夫です… 」←



急な提案に思わず断ってしまった←

今回の範囲は毎日予習復習してたのもあって

完璧なはずだから今更そんなに追い込まなくてもいいはず。



jm「 でも僕、勉強は得意だよ〜?笑 」



なんかいつもと様子が違うジミンさん。



「 ジミンさん、酔ってますか? 」



そういうと急に台所へ向かって

水をいっぱい一気に飲み干し、カァンと

大きな音を立ててコップを置いた。



jm「 全然酔ってない笑 」



…絶対酔ってる。



「 …はぁ、 」

jm「 でも今日はぜんぜん飲んでないよ〜? 」



いつの間にか買いだめされてた缶ビールを

冷蔵庫から取り出すと1本、そして1本

次から次へと飲み干していく。



「 ちょ、ジミンさん… 」

jm「 あなたちゃん勉強頑張ってね〜 」



死んでも知らないですよ。

薄情な私はそのまま知らんぷりして自室に籠った。



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