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第5話

05


勉強し始めて1時間がたった頃。

お互い集中力も切れて

絵かいてみたりスマホいじってみたり



jk「 そろそろ帰るか 」

「そうだね 長い時間居座ると迷惑にもなるし」

jk「 送るよ 」



スタバを出ると外は綺麗な夕焼けで

2人で歩く時間がちょっと青春だなとか思ったり。

こうやって2人で並んでみると

やっぱり体格差があって

グクの手を見ると私の手よりもずっしり

大きくて 改めて男の人だな〜と思う。

…ジミンさんとはまた違う男の人。



「ここまででいいよ」

jk「そう?気をつけてね」

「ありがと、グクもね。」



グクと別れて階段をのぼる。

エレベーターは運動不足解消のために

使わないようにしてる…

とかじゃなくて、単に一人で乗るのが慣れない。

鍵をさしこむけどいつもの方向に回らない。

ということはジミンさん帰ってるんだ。



「ただいま…」

jm「おかえりあなたちゃん」

「この時間にいるの珍しいですね…」

jm「 そうだね笑 」



そう言ってジミンさんはいつもの笑顔でこっちを見てくる

これも慣れない。

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