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第110話

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あれから3年は順調だった。










3年は、、、、











あなたは炎のエンジェルで遊ぶようにまでなった




そして

エンジェルだとゆうことを隠して小学校へも行っていた

















エンジェルをあなたにあげた私は

普通の人間として

学校へ通うことが出来た













あなた「おばぁちゃんただいまぁ!」




おばさん「あらおかえりなさい(*´╰╯`๓)♬」











私たちを拾ってくれたおばさんも完全に家族同然になっていた














でもある日私達の平和な日々に亀裂が入ってきた












~ニュース~



アナウンサー
『最近、エンジェルの子供を誘拐して売り飛ばしてしまう犯罪が急激に増えています。』




コメンテーター
『エンジェルは高く売れますからね。逆に今まで少なかった事の方がおかしいのかも知れませんね。』




アナウンサー
『この件についてネットでは様々な意見が交わされています。』











《インターネットの声》




@マリアンヌジュレーヌ
『エンジェルなんて滅んでしまえばいいんだわ!!私達人間の敵よ。』






@僕火星人
『エンジェルがいる限り地球は汚染されたままだ。』





@2児の母
『エンジェルが居るとウチの子の就職に害が出てくるわ。ほんとに消えて欲しい。』


@エンジェルは選ばれし者
『そもそもエンジェルがこの場で叩かれる意味がわからんわwエンジェルが本気出したら、なんの取り柄のないただの人間なんてチリと共に消えるぞ?w』

@パミリアヲカ
『結局のとこさ、エンジェルの子供が売り飛ばされている。= 無能なただの人間よりも何かしら役に立つエンジェルの方が自分達の会社のためになる。って事でしょ?wエンジェルの子供を買ってる人の中にはただの人間もいる訳だしさw』

@サイザーマン
『あーなんだ。ただの人間達の妬みが書かれてるだけか。』















おばさん「はぁこれからどうなっちゃうのかしら、、、、」



私はなんとかしてこの重い空気を晴らしたかった











ヨナ「ねぇおばぁちゃんの夫はいつ帰ってくるの?早く会ってみたい!」




おばさん「あぁ、あの人なら来週に帰って来るはず」



ヨナ「ほんとに?やったぁ!やっと会える!」















おばさんには旦那さんがいる。
旅人だ。


だいたい五年に1度帰ってきて1年たったらまた旅にでるそうだ








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