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第112話

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おばさん「どうしましょ。あなたちゃんが学園に行ってしまったら無効化が効かなくなってしまうわ」





おじさん「ならこんなのはどうだい?」












おじさんの作戦はこんなものだった







おじさん
「ヨナちゃんにあなたちゃんのエンジェルを戻すんだ。そして学園にはヨナちゃんが行き、おばさんのエンジェルを私が強化してエンジェルをとどめる。どうだい?」


おばさん「確かにそれがいいかもしれないわ、、、、ヨナちゃんには学園に行ってもらわないと行けないけど、、、、」













これはあなたを守るため












私はどんな手を使ってでもあなたをまもる、、、、!









ヨナ「やります!!!」



あなた「でも、お姉ちゃん、、、、」


ヨナ「あなた、私は大丈夫だから」



あなた「う、うん、、、、」




おばさん「なら、、決まりね」








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おじさん「元気でな!」






おばさん「頑張ってくるんだよ!ヨナちゃん!」





あなた「お姉ちゃん、、バイバイ!」










ヨナ「バイバイ!」






ゴツイヒト「行きますよ。」








ヨナ「はい……」






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