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第102話

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あなたの周りを取り巻いている不吉なオーラは3日、4日、たっても消えないままだった







しかし私はあえてこのことに触れなかった












今この事に触れたらあなたがあなたじゃ無くなりそうな気がした

別の何かに、、、、、、、、




あなた「お姉ちゃん、もうお腹すいて死にそう、、、、」








ヨナ「大丈夫。きっと大丈夫だから、、、、」






私は -大丈夫- としか言えなかった。


なんの確信もないのに








おばさん「あなた達、こんな夜遅くに外にいて大丈夫なの、、、、?」





私は世の中には優しい人がいるものだと改めて感じた。















あなたがエンジェルなのは一目瞭然なのに、、、、








おばさん「大丈夫よ、私もエンジェルだから」



ヨナ「あぁ、そうゆうことでしたか」







なるほど







おばさん「家は?」






あなた「ない」



おばさん「え???」








ヨナ「私達、エンジェルだから捨てられたんです。今警察に追われてるんです、、、、」





おばさん「それはそれは、、、、、、、、私の家へおいで」



あなた「え??」


ヨナ「いいんですか?私達をかくまったらおばさんまで逮捕されるかもしれないんですよ?」





おばさん「大丈夫だから。ついてきて?」














他に行くあてのない私達は





ー大丈夫ー





その言葉を信じてついて行く事にした






続く、、、、



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