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第101話

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あなたの周りにはなんとも言えないドス黒いオーラがただよっていた



それにあなたの目には輝きなど無くなっていた。







そして今までに聞いた事のないほどの冷たい声で






あなた「私のお姉ちゃんを傷つけた奴は、、、、全員、、、、死ねばいいの、、、、」


ヨナ「え、、、、?」




まるであなたには感情とゆうものがないかのように見えた












エンジェルモチノヒト「な、なんだ?か、体が、、、、息が、、、、息ができないぃ、、、、_:( _ ́ཫ`):_」








バタバタバタ









目の前で人が倒れてく、、、、


まさに地獄図


あなたはきっとエンジェルを使ったんだ。



どうゆうエンジェルかは分からない








私はポカンとしていた




あなた、エンジェル使えたんだ、、、、





その時だった







ヨナ「あなた!後ろ!」


あなた「へ????」







エンジェルモチノヒト「うりゃァぁ!」









刃物があなためがけて、みるみる伸びてきていた。







きっと物を変形させるエンジェルだ










ヨナ「ダメ!!!」








私は必死に叫んだ






ピタッ








あなたに当たらないギリギリの位置で刃物が伸びるのを辞めた








エンジェルモチノヒト「ど、どうゆう事だ?え、エンジェルが、、、、使えない?」












すると私の元に光る物体が飛んできた












ヨナ「え、、、、何これ、、、、」




あなた「お姉ちゃん、助かったよ、、、、」



ヨナ「( ゚д゚)ハッ!よ、良かっ、、た」


あなた「それ、、なに?」



ヨナ「、、、、分からない」





エンジェルモチノヒト「エンジェルが、、、、て、撤退だ、、、、」








ヨナ「あなた、、、エンジェル使えたの、、、?」





あなた「、、、、勝手に体が動いた、、、、」












私の時も一緒だった。










勝手に体が動いたと思ったら家の家具に火をつけてた、、、、











あなたに目の輝きは戻っていた





しかしあなたの周りには不吉なオーラが渦巻いている。








あなた「お姉ちゃん、その光、、、、消してあげる」



ヨナ「え?」







光はあなたが触れた途端泡のように散った






あなたは自分のエンジェルを理解してるようだった









あなた「お姉ちゃん、、、、早く逃げないと、、、、」








ヨナ「う、うん」








私達は4月なのに木や花が枯れ、土も乾ききり、紫の霧に包まれたこの戦場を後にした、、、、












続く、、、、



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