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第100話

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それから私達は警察が持っていた財布から燃えなかった分を持っていきさまよっていた


ヨナ「どうしよう、いつかこのお金も底を尽きる、、、、いつ警察に見つかるかも分からないし、、、、」



あなた「ねぇ、あれ、、、、」
ヨナ「ん?」









そこには警察らしき人達が居た。






エンジェルモチノヒト「居たぞ!アイツだ!」










ヨナ「またかよ、、、、」




そいつらはエンジェルによる犯罪を取り締まる部隊だった








彼らも当然エンジェルだ










ヨナ「ハァハァ」








私は必死に対抗した。しかし大人のエンジェルには勝てない。しかも相手は1人2人ではないからだ






ヨナ「あなた、お姉ちゃんもう無理かもしれない。あなただけでも逃げて、、、、」









意識が朦朧としてきてもう終わりだと思った時だった






あなた「お姉ちゃんは休憩してて、、、、」




ヨナ「へ?」

















次の瞬間、私の目の前には信じられない光景が広がっていた











続く、、、、

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