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第117話

100


私達は遠い村へ引越した。





そこで楽しく暮らしていたわ。











だけどあなたが中三の冬に嵐がまた私達を襲った






















ピーンポーン






おばさん「あら何かしら」


あなた「おばさん私が見てくる!」


おばさん「ありがとぉ」





ヨナ「あなたサンキュー」








🚪ガチャ






あなた「どちらさま、、、、で、、、す、、か?」


ゴツイヒト「華美紅学園の者です」






あなた「へ?」


おばさん「あなたちゃん、ありがとう。下がって」




あなた「う、うん、」







バタバタバタ







ゴツイヒト「ここで中学生から高校生くらいのエンジェル反応が見られましてねぇ。お迎えに(⌒ ͜   ⌒)」


おばさん「た、確かにエンジェルの子は居ます。しかし私のエンジェルが無いとあの子は生きていけないわ。」






ゴツイヒト「ほぉう、それならこのアイテムを使えば全て解決です。」





おばさん「ど、どうゆう事よ」





ゴツイヒト「このアイテムには人のエンジェルを閉じ込めることが出来ましてこのアイテムを身につければ人のエンジェルが離れていても使えるんですよ。アイテムにエンジェルを込めた人間が生きている限りね。」


おばさん「し、しかしウチの子は力が強すぎると思います。周りの子を傷つけたりしてしまうかもしれないんです!」



ゴツイヒト「それも心配ご無用。このアイテムを付ければエンジェルの能力を抑えることができます」





おばさん「ッ、、、、」





ゴツイヒト「では明日迎えに参りますので準備の方を。逃げても無駄ですからね。警察にお世話になるだけです。」







🚪バタッ









ヨナ「え、、、、」





おばさん「ど、どうしましょう、、、、」



あなた「おばさん、私行くわ」







ヨナ「え!?!?そんな」







あなた「おばさんもお姉ちゃんも捕まるのやだろ?」







おばさん「でもあなたが、、、」






あなた「大丈夫。私の事、心配しないで」


ヨナ「あなた、、、、」







あなた「お姉ちゃんも泣かないで」















こうしてあなたは華美紅学園に行く事になった




ヨナ「ッ、、、、」



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作者
聞いてくださいよ!
作者
なんと今回は記念すべき100話め!(雑談とか入れないで)
作者
もうホントに読んでくれている皆様に感謝です。
作者
ありがとうございます