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第99話

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アルヒト「居たぞ!炎のエンジェル」
アルヒト「一般民家に火をつけようとした疑いがある」
アルヒト「取り押さえろ」

ヨナ「ッ、あのババア」






きっと私の両親が通報したんだ








《警察に捕まればエンジェルは保護される。》










こう考えて親は通報したのだろうか











この通報は両親から私達への最後の愛情だったのか。
そう考えてよかったのか





しかし当時の私はそんな事考えもしなかった










ヨナ「あなた、下がってて、、、、」



あなた「お、お姉ちゃん?」




ヨナ「いいから、、、、」




あなた「う、うん」




ヨナ「スーハー」


アルヒト「な、なんだ?」




ヨナ「もうこれ以上私達に、ちかよるな、、、、」





アルヒト達「クッ、アイツ、エンジェルを使いやがった、、、、あ、熱い、、、、ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"」





ヨナ「ハァハァ」




あなた「お姉ちゃん、大丈夫?」





ヨナ「大丈夫だよ」










きずいた時にはもう


私は捜査員たちを皆焼き殺していた、、、、









続く、、、、
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