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第109話

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ヨナ「ど、どうゆう事ですか?」




おばさん「ヨナちゃんは炎のエンジェルとエンジェルの取り出しと入れる能力を持ってるはずだわ」











ヨナ「、、、、」




おばさん「だから私のエンジェルを取り出してあなたちゃんの中に入れて強制的にエンジェルを無効化するの」





おばさん「でもあなたちゃんのエンジェルは相当強いわ。だからヨナちゃんのエンジェルをあなたに上げて上書きして死のエンジェルをかき消す方法なんだけど、、、」





ヨナちゃん「やります。!」





おばさん「でもヨナちゃんがエンジェルを使えなくなってしまうけどいいの?」



ヨナ「えぇ、あなたを助けたい、、、」

おばさん「、、、、分かったわ。明日あなたちゃんに説明しましょ」






ヨナ「はい、」










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おばさん「あなたちゃん話があるんだけど」





あなた「、、、、なんですか?」







ヨナ「お姉ちゃんのエンジェルをさ預かってくれないかな?」




あなた「???????」



おばさん「ヨナちゃんはね、エンジェルを体の中にど止めておけなくてすごく辛いの」

おばさん「あなたちゃんはエンジェルの耐性が強いからヨナちゃんのエンジェルを預かってくれないかなって。その代わりあなたちゃんのエンジェルは使えなくなっちゃうけど、、、、」







あなた「お姉ちゃんのためだからいいよ!」




ヨナ「ありがとう。あなた。」























ごめんねあなた





















もうこれしか方法がないの、、、、



















ほんとにごめん、、、、ね、、、、





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