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第115話

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ある日私の元に手紙が届いたの








『おじさんが亡くなった。ヨナちゃん、お願いよ。帰ってきてちょうだい。あなたちゃんのエンジェルが抑えられなくなりそうなのよ。』








信じられない。



私は泣いてた。








でもこんな事してられない



早くこの学園から逃げ出さなきゃ。










ヨナ「急がなきゃ。どこか外へ出れるところ」






私は全力で学園内を駆け回った



必死だったためにエンジェルが勝手に暴走していたようで







ゴンッ!







ヨナ「あ、すみません!」





???「イッタァ」



???「大丈夫か?」



???「うん。大丈夫。」


ヨナ「💭あ、やべぇ。知らない二人のエンジェル取っちゃった、、、、戻さなきゃ」






ヨナ「し、失礼しました!」




???「ちょ、おい!」






走り続けた末にやっと学園の端まで来ることが出来た






ヨナ「あぁ、鉄格子、、、、」




エンジェルは貴重な存在であるため外部から侵入者が入れないように鉄格子がはってあった






ヨナ「溶かすか、、、、」







鉄格子に穴をあけそこを通り学園から逃げ出した







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