無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第118話

101
ピンポーン






🚪ガチャ






あなた「、、、、」




ゴツイヒト「準備の方は整いましたか?」


あなた「、、、、はい」






ゴツイヒト「では記憶の方を消させていただきます。」


あなた「え!?!?」





ヨナ「ちょっと!聞いてないですよ!」


ゴツイヒト「ホームシックになって学園から逃げられたら困るんです。小さい頃なら両親の事など覚えてる人などいない。しかしあなたさまは高等部からという珍しいケースですので」






ヨナ「はぁぁ?」




あなた「お姉ちゃん、、」




おばさん「あなたちゃんはそれでいいのか?」




あなた「しょうがないし、、、、さ、、、、」






ゴツイヒト「では、、、、」







あなた「バイバイ」






‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦





バタッ








ヨナ「あなた、、、、頑張ってな。絶対アイテム外すなよ、、、、(・_・、)」










🚗💭ブ-ン……ε







--------キリトリ線--------



そして今に至るわけだ、、、、



ユン ヨナ
ユン ヨナ
とりあえず学園まで行こう。
養母
養母
ヨナちゃん私もうダメだわ、、、、
養母
養母
ヴヴヴ
ユン ヨナ
ユン ヨナ
おばさん!?!?
ユン ヨナ
ユン ヨナ
え?、、、、
ユン ヨナ
ユン ヨナ
脈がない、、、、?
ユン ヨナ
ユン ヨナ
あれ、手紙だ、、、、






━━━━━━━━━━━━━━━

ヨナちゃんへ

多分私死んだかな?

でも泣かないで。あなたにはそんな時間は一切ないわ。

あなたちゃんを一刻も早く見つけてちょうだい

葬儀の心配は大丈夫よ

親戚に頼んでおいたわ

今からあなたがやるべき行動を書いておくわ



私の親戚に連絡
以下の番号です
○○××●▲■× × ×


連絡したら直ぐに家を出てあなたちゃんを探す。


それだけよ。




急ぎなさい。

今までありがとう。楽しかったわ。



おばさんより


━━━━━━━━━━━━━━━




ユン ヨナ
ユン ヨナ
お、おばさん、、、、(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ - ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)



📞ピッピッピッピッ プルプルプル




ユン ヨナ
ユン ヨナ
あ、もしもし
ユン ヨナ
ユン ヨナ
はい。はい。えぇ
ユン ヨナ
ユン ヨナ
よろしくお願いします



おばさん今までありがとう。私、あなたを全力で守りたいです。
頑張るので見守っていてください。



ユン ヨナ
ユン ヨナ
よしっ、、









私は学園へ向かった




ーーーーーーーー