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第2話

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私が小学生高学年とか中学生の頃 。










その時からジャニーズの存在を知ってて 、 ライブも何回も参戦してた 。











ライブの時 、 私はデビューしている担当 、 ではなく後ろにいるまだデビュー出来ていないJr.の君に一目惚れをした 。






そのグループは " Snow Man " 。






私が好きになったのは 、 "深澤辰哉 くん "。








当時何故好きになったのかは今になっても分からない 。









けれど君はデビューした人を輝かせるかのように カッコよくて 、 キラキラしてて 。













その時から君の事が頭から離れられなくなった 。











そして今私は高校2年生 。

3 、 4年経ったけれどずっと君の事が好き





頑張ってバイトしたり 、 お小遣いを貯めたりしてグッズを買うことをして貢いでいることはできても 、 君に会うことはあれ以来一度もない 。









そんな時 、 君はデビューした 。






デビューして嬉しいけど 、 ファンが増えたら … とか考えるとやっぱり悲しさもある 。



それでも私は君への想いは変わらなかった 。












そして5月 。




私は飲食店でバイトをしていると 、 お客さんが来た 。











『 いらっしゃいませー 』

『 何名様でしょうか ? 』





「 あ 、 予約した …















深澤です 。 」












『 あっ 、 失礼しました 、! 』

『 ご案内しますね 、! 』














私は名前を聞いた時ビックリした




逢いたかった人と同じ苗字 。




マスクをしてて帽子をかぶっていたけど 、



私がずっと探していた君だった 。
















『 こちらの席になります 、! 』

『 ご注文お決まりになられましたら 、 こちらのボタンを押してください 。! 』





深 . 「 ありがとうございます 」( にこっ





『 っ 、! / / 』

『 し 、 失礼します 、! 』














あんな笑顔見ちゃったら心臓もたないって 、 、 、 !!





けど 、 ちょっとだけでも話せたのがすごく嬉しかった 。















数時間後








コンコン



『 失礼します 、! 』





『 お会計で宜しいですか ? 』





深 . 「 はい 。 」





『 15,352円になります ! 』





深 . 「 じゃあこれで 」( クレカを出す





『 お預かりします 。 』








会計がすべて終わり …











「「「 ご馳走様でした 〜 !!! 」」」





『 ありがとうございました ! 』





深 . 「 ねぇ 。 」





『 、!! 』

『 は 、 はい 、? 』





深 .「 連絡先 … 交換しない ? 」





『 私なんかでいいんですか 、? 』





深 . 「 うん 、 いいよ?笑 」





『 じゃあ 、 交換します 、! 』





深 . 「 ありがとう ! 笑 」

「 バイト終わってからでいいから 、 連絡ちょうだい? 」





『 分かりました 、! 』





岩 . 「 ふっか 、 早く行くぞ! 」





深 . 「 あっ 、 ごめん!笑 」

「 じゃあね! 、 美味しかったって伝えといて!! 」





『 分かりました ! 』

『 お気をつけて !! 』












こんなことあるんだって初めて思った 。




私はバイトが終わるの楽しみになっていた 。

















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