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第22話

《19話》
○○○
(どうしよう、どうしよう!
みんなに迷惑かける。
私が1番年上なのに弟達に迷惑かけたくない…。どうしよう、私…。)
バタッ!
JAY
JAY
あなた〜!
あなた!
おい、どうした?
あなた!
テテ
テテ
あなた!
しっかりしてくれ!
あなた!!
○○○
ハァハァハァハァ
JAY
JAY
俺、救急車呼んできます
テテ
テテ
頼む
○○○
ハァハァハァハァ
10分後
ピーポーピーポー🚨🚑
テテ
テテ
俺があなたについて行く
ジナンはみんなにこのことを…。
JAY
JAY
はい
ピーポーピーポー🚨🚑
------------------------------
病院にて
○○○
(ここどこ?)
テテ
テテ
あなた!
起きたか!
よかった〜
오빠心配したからな
○○○
あなたは誰?
テテ
テテ
…。
○○○
ごめんなさい。
テテ
テテ
いいんだ。
俺はお前の오빠。
お前はあなたって言うの。
ホントに覚えてない?
○○○
はい…。
ごめんなさい。
テテ
テテ
いいんだよ。
とりあえず先生呼んでくるね
○○○
ありがとう、ございます…。
テテ
テテ
いいのいいの。
愛する妹の為なら😊
あと、俺はお前の오빠なんだから、
敬語で話すのはやめて?
○○○
えーっと…。
うん!
コンコンコン
doctor
失礼します
○○○
はい…。
doctor
あなたさん、今の体調はどうですか?
○○○
特に何も…。
doctor
それでは、私の言うことをよく聞いてください。
○○○
はい
doctor
あなたは今、記憶喪失で先程までの記憶が全くありません。この記憶喪失は多分ストレスなどによる原因で起きてしまったのだと思います。しかし、そこで諦めないでください。何かのきっかけにより、思い出すことができるかもしれません。
○○○
そう、ですか…。
ありがとうございます…。
doctor
いえいえ。
明日には退院出来ますよ。
何かあったらまた来てください。
テテ
テテ
ホントにありがとうございました
翌日、私は病院を退院した。

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背を伸ばしたいと思ってるだけの人
背を伸ばしたいと思ってるだけの人
頑張って書きます!
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