無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第29話

《26話》
翌朝…。
iKON side
🚪ガチャ
SONG
SONG
おはよう( ̄□ヾ)ファ~
って、何これ?
🏃~バタバタバタ
SONG
SONG
CHAN
CHAN
ヒョン!
SONG
SONG
どしたの?
B.I
B.I
あなたがいなくなってる
SONG
SONG
そう、らしいね
CHAN
CHAN
B.I
B.I
SONG
SONG
はい
ユニョンは1枚の紙きれを2人に渡した。
2人はその紙を読んだ後、
上の階に行って
その紙を上の階のメンバーにも読ませた。
BOBBY
BOBBY
なんだ、これ?
あなたは今日行くんじゃなかったのか
DK
DK
おかしいですよ
今日もまた会えるかと思ったのに…。
JU-NE
JU-NE
昨日の夜が本当のお別れなんですか?
JAY
JAY
しかも見て!
ジナンはみんなに自分のスマホを見せた。
CHAN
CHAN
あなたのアカウントがない…。
SONG
SONG
どういうこと?
B.I
B.I
ってことは俺のもか!
そう言って
ジナン以外のメンバーもスマホを確認した。
みんなのスマホのカトクの中にも
あなたの名前はなかった
JAY
JAY
あなた…。
ひどいよ…。
そんなことまでしなくても、
俺たちはあなたのこと忘れないから
そして、その紙きれは
開いている窓から風に乗って
遠い空へと飛んで行った
その日、1日中 iKON は泣いていた。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

背を伸ばしたいと思ってるだけの人
背を伸ばしたいと思ってるだけの人
頑張って書きます!
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る