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第39話

《36話》
あなたはスタジオに来た瞬間状態がおかしかった。
頭を抱えて、泣いていた。
撮影が終わって…。
T.O.P
T.O.P
あなたどうしたんですか?
○○○
思い出した…。
BIGBANG
BIGBANG
え?
○○○
私、記憶が無かったの…。
このスタジオでiKONのみんなと来た時にオンマとアッパからアメリカに行くことを告げられ…。
D-LITE
D-LITE
とりあえず、家に帰ってから教えて
○○○
うん…。
家に着いて…。
V.I.
V.I.
あなた今さっきの話、続けられる?
○○○
うん…。
SOL
SOL
別に無理にとは言わないけど
○○○
私はiKONのジナンと高校の友だちでした。ある日、ジナンに出会ってLIVEに来て欲しいという誘いを受けました。行って、そこでみんなと一緒に住むことが決まりました。
いつだったかは忘れましたが、みんなの撮影の様子を見ても良いという許可がiKONのマネージャーから下りました。そして今日みんなが撮ったスタジオに行きました。撮影が始まって、トイレに行きたくなった私はトイレに行き、スタジオに帰る時、誰なのかが分からない男たちに攫われました。そこで私の知らない秘密やアメリカに行くことを告げられました。
帰り際、ショックを受けた私は倒れ、救急車で運ばれました。そこでもう私の記憶はありませんでした。
G-DRAGON
G-DRAGON
そうだったんだ…。
SOL
SOL
なんか、俺たちはすごいことを聞いてしまった気がする
V.I.
V.I.
でもすごいよね。
○○○
え?
V.I.
V.I.
そんなに辛いことがあっても健気に笑っていられるあなたはホントにすごいよ
○○○
…ありがとう😭
T.O.P
T.O.P
もうすぐで2ヶ月ですね…。
あなたもだいぶ変わったと思いますよ
○○○
タプさん…。
D-LITE
D-LITE
だから、今僕たちに接しているようにあなたは健気にiKONのマネージャー頑張ってください😁
○○○
テソン…。
ホントにありがとう。
みんなのおかげで
今まで頑張れたと思う。
G-DRAGON
G-DRAGON
まだまだ辛いことは沢山あると思う。
そしたら、俺たちの下で頑張ってきた自分の姿を思い出して頑張ってね。
あなたはみんなに励まされてとても幸せだった。

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背を伸ばしたいと思ってるだけの人
背を伸ばしたいと思ってるだけの人
頑張って書きます!
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