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第2話

《1話》
???
あなた、付き合ってください
○○○
え…。
急に言われても困るよ。
???
でも、キミが好きなんだよ。
だから…。
○○○
ごめん、無理。
でも、君が私のことを好きでいてくれたことには感謝するよ。
ありがとう。
それから数年後------------------------
○○○
(あー、暇ぁ。
そういえば、高校生ん時に私に告ってきた人いたな…。
今は元気にしてんのかな?)
バタンっ!
○○○
痛っ!
???
すいませんって、あなたじゃん!
久しぶり〜!
○○○
JAY
JAY
俺だよ。
ジナンだよ
○○○
あ…。
久しぶり。
JAY
JAY
なんでそんなに暗いの?笑
あ!
そういえば、今度俺LIVEあるんだよ!
○○○
あれ?
なんか、グループ活動してるんだっけ?
JAY
JAY
そうそう!
『iKON』っていうグループにいるんだけど、今度見に来てよ
○○○
え…。
チケットとか買ってない。
JAY
JAY
はい
そう言って、ジナンは私にiKONのLIVEチケットを手渡した。

(なんで持ってんの?笑)
○○○
あ、ありがとう😊
JAY
JAY
/////
○○○
赤いよ?
熱あるの?
JAY
JAY
な、ない!/////
そ、それよりさ、LIVE終わったら楽屋おいでよ!
○○○
えー
そんな…。
大丈夫だよ
JAY
JAY
いいから、いいから。
じゃあ、LIVE終わったら会場の入り口にいてね
○○○
う、うん
JAY
JAY
あと、カトク交換しよー
そう言って、ジナンとカトク交換した。

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背を伸ばしたいと思ってるだけの人
背を伸ばしたいと思ってるだけの人
頑張って書きます!
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