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第34話

《31話》
???
ですよね…。
1年ぶり?ですから。
私はiKONのマネージャーです。
○○○
あ…。
そうだ!iKONのマネージャーさん。
お久しぶりです。
こんなとこまでどうしたのですか?
iKONマネージャー
とりあえず…。
ここじゃない所でお話します。
○○○
はい…。
近くのカフェにて…。
iKONマネージャー
用件とは、あなたにiKONのマネージャーをしてもらいたいのです。
○○○
え?
マネージャーはあなたがいるじゃありませんか?
iKONマネージャー
そうなんですが、私に社長からの辞令がきてしまいました。ですので、別のマネージャーをつけなくてはいけないのですが、iKONの皆さんからあなたさんにしてくれという指名がありました。社長にも話が既に通っており、あとはあなたさんに来てもらうだけなんです。別に無理にとは言いません。この話、お受けしますか?
○○○
…みんなが望んでいるのなら、
私、お受け致します!
iKONマネージャー
ありがとうございます😊
あなたさんがiKONのマネージャーをしてくださり、とても嬉しいです。これで私も安心して退職できます。
○○○
でも、もし私が断っていたら?
iKONマネージャー
そしたら、別の人を探してつけました。
私もあなたにどうしてもなっても欲しかったので良かったです。
○○○
けど、勝手にみんなの前を去った私をみんなは許してくれるのでしょうか?
iKONマネージャー
その事なら安心してください。
みんなあなたのことをとっくのとうに許していますよ。
○○○
そう、ですか…。
ホントにありがとうございます。
iKONマネージャー
じゃあ、韓国に帰りましょう!
あなたさん!
○○○
え、でもお金が無いんです。
iKONマネージャー
大丈夫です!
みんなが出してくれましたよ!
○○○
ホントに彼らには感謝しかありません。
iKONマネージャー
じゃあ行きましょう!
私とマネージャーさんで韓国に帰った。
嬉しかった。
嫌な父から離れられ、みんなの元に帰れることが…。

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背を伸ばしたいと思ってるだけの人
背を伸ばしたいと思ってるだけの人
頑張って書きます!
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