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第12話

《10話》
あなたside
○○○
よしっ!
帰ろっか
ジョングク
ジョングク
送るよ!
家どこ?
○○○
大丈夫だよ!
ありがとね
ジョングク
ジョングク
そぉ?
んじゃ、今度遊ぼうね!
○○○
OK!
じゃあね👋
ジョングク
ジョングク
うん!
バイバイ
帰宅途中
○○○
(初めてだ。初めて大学に友だちが出来た。ホントに嬉しい。けど、すごいよなグクはホントに。私と違って1回で大学に入学しちゃうし、しかも、友だちとの会話の話題作りとかが…。年下なのに尊敬するよ。)
ジョングク
ジョングク
(あー。メッチャ可愛かった。/////すごい大人しげで上品で…。ホントはあなたと離れたくないし、あなたと一緒に帰りたかった…。てか、なんでこんなこと考えてるの?あなたに恋したの?もう、分からない!)
iKON side
JU-NE
JU-NE
あなた帰って来るの遅いですね
DK
DK
電話してみる?
JAY
JAY
OK
(📞´-`)oO()
○○○
はい。
あなたです。
JAY
JAY
ヨポゼヨ?
あなた?
帰って来るの遅い!
○○○
あ、ジナン?
ごめんね!
学校で頼まれごとされて…。
すぐに帰る。
JAY
JAY
了解
ガチャ(電話を切る音)
BOBBY
BOBBY
んで、どーだったの?
JAY
JAY
学校で頼まれごとされて
遅くなったんだってー
CHAN
CHAN
あなた優しいですもんね
B.I
B.I
んじゃ、まだ待つ感じか…。
iKON
iKON
(メッチャ心配…。)
10分後…。
( ´-ω-)σ ピンポーン♪
SONG
SONG
はぁーい
○○○
遅くなってごめんね!
今帰ったよ!
ユニョン以外のメンバー全員定位置に待機済み。
SONG
SONG
大丈夫だよ
帰って来るの遅いから、なんかあったんじゃないかと…。
○○○
www
SONG
SONG
そこ笑うとこじゃないでしょ?w
○○○
だって、오빠みたいだもん
そう言ってあなたがリビングのドアを開けた途端…。
パァーンッ!
iKON
iKON
改めてiKONへようこそ!
○○○
え!?
何?
B.I
B.I
あなたが来てから忙しくって歓迎会が出来なかったから
JAY
JAY
今日みんな仕事ないから
SONG
SONG
準備してたんだ
○○○
ありがとう😭
こういうのしてもらえたの初めてだよー
DK
DK
だから、帰って来るの遅いからどうしたんだろうってなったんだよ
○○○
え!?
心配してくれたんじゃないの?
JU-NE
JU-NE
もちろん心配もしましたよ
BOBBY
BOBBY
とりあえず、あなたに何もなくてよかったし、こうして歓迎会も出来たんだからそんなことは気にすんな
こうしてあなたとiKONは夜中になるまでずっと会を開いていた。

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背を伸ばしたいと思ってるだけの人
背を伸ばしたいと思ってるだけの人
頑張って書きます!
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