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2021/02/07

第4話

3話
ご飯を食べ終わった。






あなた『よし!捺兄なつにい!ご飯食べちゃったから行こう!』










捺「だな。あ、それと自分、関西弁やないってバカにされたら知らんぷりしとけよ?んでもって家帰ってきて俺ら2人に言うんやで?しっかりな?」








あなた『も〜!分かってるよ!ほんと優しいんだから!じゃ、出ますか!』



捺「おん」





私は生まれつき関西に住んでる訳では無いから、関西弁じゃないけど捺兄と澪兄は、気にしてくれていた。



































_稲荷崎高校到着














捺「クラス表見てき?」







あなた『うん!』








私は急いでクラス表を見る。













_1年2組 19番 早河あなた





あった。













あなた『あった!2組だ!』








あなた『捺お兄ちゃん!2組だったよ〜!』












捺「俺も見てきたけん!2組やったで(笑)同クラやな!学年違うけど(笑)」









あなた『(笑)そだね!』















??「なんや!?捺が女子とおる!?もしや彼女かいなー?」





??「その可能性大だな」







捺「ちげーよ笑 此奴は俺の妹や!」




誰だろう?













あなた『?お兄ちゃんこの人たちは?』






















隆太「あ、俺っすか!?おれ、鬼頭隆太きとうりゅうたっちゅうねん!よろしゅうな!」



あなた『あ、はい!よろしくです!』



とても元気そうにニカッと笑う隆太先輩。
元気だけど、お兄ちゃんの友達だから優しいかな?
なんか捺お兄ちゃんと同類かも(笑)












捺「んでもう1人、静かなんが、」








優斗「僕は篠原優人しのはらゆうとだよ。よろしゅう。後、静かそうに見えて結構僕話すから(笑)」




あなた『はい!よろしくです!』



ニコッと微笑む優斗先輩はとても優しそうだ。
声のトーンも落ち着いていて、捺お兄ちゃんの友達でいるのが不思議なくらい正反対だ。

もしかしたら澪お兄ちゃんに性格が似てるのかも。






















捺「あ、あなた。そろそろ時間やで。教室行ってきな!」






あなた『あ、はーい!行ってくるね!』





あなた『それでは、隆太先輩、優斗先輩、失礼します!』









パタパタパタ……














私は駆け足で自分のクラスへ向かった。















友達はもちろんおらず、教室内も静かだ。
























ガララッ






教室のドアが開く。







先生が入ってきた。



























先輩「今日から担任になる、宮園みやぞのや。よろしゅうな。今から入学式だが,……」


















入学式について話され、終了。



















入学式 終了。






















またクラスに戻った。