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第44話

🦕
その日の朝。



結局、私が起きたのは5:00だった。




you
you
え!?うそ!!
you
you
アラームなった!?え!?


私はベットから飛び起き、直ぐに身支度を整えて部屋を勢いよく飛び出す。


行先は空港。




タクシーと電車を乗り継いで急ぎで向かった。




実は私は方向音痴で、地図の読み方なんかはさっぱりだ。




だから知らない街の通りを行く人々に道を教えて貰いながら進んだ





目の前に空港が現れる。




……ここがテヒョンが居る空港だ。




ふと時計をみると
you
you
ご、5:40!?!?

いつの間にかこんなに時間が経っていたんだ。




私は急いでかけだす。




ニューヨーク行の便の待合室を探す。



が、見当たらない
you
you
ど、どこ…?!


いつの間にか私は迷子になっていた 。