無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第45話

🦕
私は全体を見渡していると



よそ見していたせいか、知らない人の方にぶつかる。



そのまま前によろけて転んでしまった。
you
you
う…


これじゃあテヒョンに会えない。




もう時間がない。






私の瞳からは涙が零れ落ちる。



するとある男性が私の前にたつ。








?
大丈夫ですか?




彼は聞き覚えのある声で言った。





彼は私に手を差し出す。




私はそれを握ってたつ




手の感触がテヒョンに似ている。



私は体に着いた埃をはらい、目の前の助けてくれた男性に目をやる
you
you
て、テヒョン…!?
てひょん
てひょん
今頃ですかㅋㅋ
you
you
時間は大丈夫…?
てひょん
てひょん
まだ大丈夫ですよ!

私はテヒョンを抱きしめる
you
you
ごめんっまだ…受け止めきれてない
てひょん
てひょん
だよね…実は僕もだよ
てひょん
てひょん
たまに…韓国に帰ってくるから
you
you
うん…



テヒョンは私を強く抱きしめたあと、すぐ普通に私に向かい合う。



そのままテヒョンは私の手を引いて待合室に入れてくれた