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第38話

🦕
┈┈┈┈あなたside┈┈┈┈┈┈




私は部屋に帰ってすぐテヒョンに電話をかけた。


1回、2回、3回かけても出ない。



まぁ夜おそいし……



4回目。かけてみる




やっと出てくれた。
てひょん
てひょん
……なに
you
you
그리워해요 .
てひょん
てひょん
っ……

그리워해요 / さみしいです、恋しいです


会えなくて寂しいですテヒョン。


一昨日は勢いで言ってしまったところもあるけど許してほしいんです。




you
you
今すぐ会いたい



そう言うと電話をいきなり切られた。



……嫌だったかな。




余計なことしちゃったかな。




廊下からダダダダという音が聞こえる。



びっくりしたのでドアから覗くと






てひょん
てひょん
はぁ……はぁ……



そこには息切れしたテヒョンが。

するとテヒョンは私を抱きしめ、首に顔を埋める。
てひょん
てひょん
너밖에 없어…
너밖에 없어. ( 君しかいない )
you
you
テヒョン……


私も強く抱き返す。


走って来てくれたテヒョンの手は僅かに震えていた。



てひょん
てひょん
ごめん、、、、あなた
you
you
私もごめん……。


なんで?とテヒョンは私に聞き返す



私はTシャツを捲ってくびれ部分についた痕を見せる





てひょん
てひょん
え
you
you
ごめんね…
てひょん
てひょん
……ジョングクとヤったの?
you
you
ヤってはいないよ…テヒョンを嫉妬させたかっただけだよ…


首筋の見えるところにしてもらったから



これをテヒョンが見たら






また奪ってくれるかな…って 。