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第35話

🦕
┈┈┈┈┈あなたside┈┈┈┈┈


私はグクの膝から逃げ出した、



今までのグギをテヒョンと重ねてしまう。




結局私はテヒョンが1番好きで




なにをされても裏切られても愛してしまう


愛おしいと感じてしまう


グク
グク
ヌナ……
you
you
ごめん、やっぱり出来ないよ。
グク
グク
そうですよね…すみません。僕どうかしてました
you
you
いや、殴らなかった私も悪いよ


グギは本当にわたしを愛してくれていて。





大事にしてくれた。





グク
グク
ふ……



グギは泣いてしまった。




我に返ったらしく、
グク
グク
人の彼女に…こんな最低なことを……



私はグギを抱きしめる。
you
you
大丈夫だよ。泣かないで
グク
グク
僕ヌナがずっと好きだったんです…テヒョンさんと仲が悪くなってしまって嬉しくなってしまった……
you
you
……うん。



グギは泣き続けた。




私はグギの背中をさする。
グク
グク
本当にすみません……。
you
you
大丈夫だよ。



グギは急に私から離れて




拳をぎゅっと握り
グク
グク
……僕っ!ヌナのこと応援してますからっ!
グク
グク
だから……幸せになってください


泣いてくれるほど思ってくれたんだね……グギ



you
you
うん…ありがとう。
グク
グク
テヒョンさんのところに明日行ってやってください
グク
グク
…あれからずっと泣いているみたいなので
you
you
わかった。

最後に。



とグギは私の手をぎゅっと握りしめ
グク
グク
ヌナ!好きでした!
you
you
ありがとうっ



そう笑顔で見送ってくれた。