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第23話

🦕
それから俺は何度もイかされ続けた。







倉庫から出れたのは夜11時。


一応下駄箱も見たけど、あなたの姿はなかった。
てひょん
てひょん
くそっ…………あの女…っ!


今日体育倉庫で一緒にいた女のことを思い出す。あいつのせいで……


寮の部屋に戻り、すぐに風呂に入る




あの女の気持ち悪い臭いを消し去りたい。


一刻も早く。



風呂から上がると、スマホからすごい数の通知が来ていた



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
you
you
てひょん?帰るよ?
you
you
遅い。
you
you
はやくきて
you
you
お願い
you
you
なにかされてるの??
you
you
委員会でもあった?
you
you
未読無視?
you
you
いま帰った
you
you
まだスマホ見てないの?
you
you
ねぇ、ホントに心配
you
you
帰ったら連絡してね。おやすみ。
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11件。すごい心配してくれたんだな



俺は返信する
てひょん
てひょん
今帰ったよ。
てひょん
てひょん
ちょっと色々あって遅くなっちゃった。ごめん。
てひょん
てひょん
おやすみ。
すると送った瞬間に既読がつき
you
you
あ!大丈夫だったんだ。
you
you
よかった。誘拐されたかと思っちゃった。
you
you
今日はもう遅いからまた明日話そう。おやすみ。
てひょん
てひょん
おやすみ。



明日どうやってあなたに会おうか



明日どういう顔をあなたに向けたらいいか


理由を聞かれたらどう答えるのか




本当のことを言うのか








言ったら






俺はあなたの彼氏としてもう隣にはいられないのか








その事ばかり考えていた