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第34話

🦕
でも僕は、さすがにあなたを犯すことはできないと思った。




だから今日はヤりたい一心を抑えて



寝かせてあげることにした。



グク
グク
ん?膝枕しますか?



というとヌナは無言で僕に膝枕してくる。



グク
グク
ヌナはテヒョンさんのこと。まだ好きですか?
you
you
うん…すきだよ
グク
グク
じゃあなんで僕に抵抗しなかったんですか…?


ヌナは横を向いていた顔を僕に向けて


you
you
…君なら良いと思っちゃった。

僕の心の中は戸惑った気持ちでいっぱいだった。





どうせ埋まらない性欲を補充していたんだ、と思っていたけど



「 君なら良いと思った 」



なんて 。



グク
グク
我慢出来なくなります。やめてください…




僕は耳まで真っ赤にしていた。




you
you
グギ…耳真っ赤…
グク
グク
っ…


ヌナは僕の耳を触ってくる。



やばい。






本当に抑えがきかなくなりそう……



グク
グク
ヌナ、
you
you
うん……?
グク
グク
襲いますよ?
you
you
えっ


僕は膝枕した状態でヌナにキスを落とす。

僕は無意識にヌナの手を握ってしまっていて




ヌナの体は火照っていた