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第55話

🦕
その匂いと跡は今シャワーによって流されているが、まだお腹の下垂部に愛液が入っている感覚が残っている。



you
you
子供…かぁ
顔はどうなんだろうな


性別はどっちなんだろうな


どんな子に育つのかな



あの瞬間から、アイドルキムテヒョンは私の夫となったのだ。


私はまだ自分がしてきたことに実感が持てない。









出会った頃は2人とも敬語で。

この人が運命の人だなんて微塵も思っていなかった


でもそんな私達も月を重ねるうちに


だんだんお互い隠し事がないくらいに打ち解けていって


3回目の七夕デートで告白された


丁度何年前なのだろうか





私は1回、テヒョンからの告白を断ってしまっていた



┈┈┈┈テヒョンside┈┈┈┈┈┈



丁度何年前かの今日。


俺はあなたに告白して1度フラれてしまっていたんだよね



けど




それでもあなたが好きで。あなたを愛していて



俺の気持ちはとまることを知らなくて





どんどん恋のスピードは早くなって行った





結果的に4回目のデートで付き合うことになった。




あの時は死ぬほど嬉しかった




あなたと出会って世界が変わったんだ。




ニューヨークに留学したのだってあなたの音楽好きの影響だった。



そして今はアイドルという神職についていて


信頼出来る仲間が6人もいる




こんな大事な奥さんもできて







俺は本当に幸せ者だ