第7話

夢の中





『ねぇ あっち行ってみようよ』
















ここは…どこ?



思い出せない。
















けど、✖✖ちゃんが言うことだから

きっと大丈夫だよね。











『うん!』










私と✖✖ちゃんで歩いていると着いた。








『ねぇ、ここって何?』

『✖✖たちがいるとこだよ。』













『へぇ!そうなんだ。』

『もしかしたら、呪いを解いてくれるかも!』











そう…そうだ、私たちには呪い。

呪いがかけられてるんだった。





























2人で大人たちの話し合いに忍び込んだ。



でも、上手くいかなかったんだ。









それで私たちは…。



















霜月 美里
…さん!金原さん!
秋葉
ん…ぁ





上を向くと霜月くんが不安げに見下ろしていた。






霜月 美里
ごめんね、起こして
霜月 美里
なんか、うなされて見えたから






あ…そっか。霜月くんの家で少し寝かせてもらったんだった。
秋葉
え?あー…ありがとう



なんの夢を見てたのか




ぼんやりしてて思い出せないや。




霜月 美里
うん
霜月 美里
そういえば、美鶴くんなら上にいるよ


横を見ると、もう寝てる美鶴くんはいなかった。




私は美鶴くんのいる上の階に向かった。